アメリカ不動産の醍醐味!フォークロージャーを活用したバルクディールとは

バルクディールとは

アメリカ不動産投資の醍醐味!

 

オークション出品前のバルクディールを活用してアメリカ不動産投資に参入しませんか?

税金滞納などを理由に自治体が差し押さえた物件を、オークションに出品される前に購入する機会があります。

通常差し押さえられた不動産は不動産業者が購入し、投資家などに販売されます。
つまり、オークション出品前に購入できるといいうことは不動産業者よりも安く買える可能性が高いといえます。

ただし、差し押さえ物件特有の手続きや購入のコツがありますので、そのあたりをお伝えする勉強会を開催します。
詳しくは こちら をご覧ください。

 

バルクディールとは

バルクディールとは直訳すれば、「一括取引」

 

金融機関が差し押さえたフォークロージャー(差し押さえ)をまとめて買う投資のことです。

 

経済危機が深刻化しフォークロージャー(差し押え不動産のこと)の数が多くなりすぎると、金融機関は不良債権化した不動産を早く現金化するため、まとめて処分しようとします。

 

こうなると一軒一軒の資産価値を判断して売ることをやめ、まとめて機関投資家に売却します。

つまりという不動産一軒一軒の売却というよりは、「取引」になります。

 

 

よくある例としては

「今月は15軒のフォークロージャーがあるからまとめて買ってほしい。まとめて50万ドルだ」という感じの取引。

 

そしてこの手の取引は、不動産をよくわかっていて、しかも資金力のある投資家のところに紹介されるので、市場に出回ることはありません。

 

 

エリアや条件にもよりますが、安い場合ですと、一軒当たりの価格が1万ドルを切る場合も特別珍しいことではありません。

 

また、80%-90%引きであることもよくあり、現地の不動産のプロが買うのとほぼ同じ価格で、買うことができます。

 

 

ですが、購入前に建物に立ち入れない(現状確認ができない)場合も多いので、経験のある投資家向けの投資となります。

 

 

現金で2000万円~3000万円以上投資可能な方にご紹介することが可能な取引ですが、バルクディールに参加する人でお金を出しあって購入しそれら物件を共同で運用したり、まとめ買いした物件をそれぞれ出資金に応じて分け合ったりということも計画しています。

 

 

バルクディールで安く買えば有利な投資ができますが、資金力が厳しいという方にもできるだけ参加しやすくして、アメリカ不動産投資の醍醐味を味わいながら資産形成する機会を提供できたらいいなと思います。

 

 

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2020年10月4日

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