ミライズについて

ミライズが会員制サロンではなく「会社」である理由

投稿日:

はじめまして、こんにちは。

 

合同会社ミライズ 代表社員 草野剛之(くさのたけし)です。

 

この会社は、資産形成の王道である不動産を活用した投資について

この会社のコンセプト

  • 社員にとって有利な情報を共有し、幸せな人生を歩む人を増やす
  • シンプルな仕組みで小さな資金から投資に参加できる情報を提供し環境を整える
  • 前向きに人生を歩む人と出会い、人生の幅を広げるための場を提供する

 

をコンセプトにしています。

 

合同会社ミライズにおける社員とは

コンセプトについてお話する前に合同会社ミライズにおける「社員」についてお伝えしたいと思います。

 

一般に「社員」というと労働契約に基づいて企業や組織で働く従業員をイメージするかと思いますが、会社法でいう「社員」とは「従業員」ではありません。

 

つまり、合同会社ミライズの社員になっても労使関係・雇用契約を結ぶわけではありませんので、今されている仕事や活動の妨げになることはありません。

 

では、合同会社ミライズにおける「社員」とは何か?

 

それは、会社が持つ情報を共有し活用できる「仲間」であり「投資家」であるということができます。

 

合同会社ミライズが持つ様々な不動産物件や投資案件の情報。

それらを共有するプラットフォームを構成する「仲間」であり、共有される情報を元に自らが投資判断を行う「投資家」であるといえるのです。

 

なぜ会社に?

情報を共有するプラットフォームの仲間であれば、なぜわざわざ会社に?

という疑問が湧いてきますよね?

 

合同会社ミライズは会社法でいうところの「合同会社」です。

したがって、保険や税金も通常の会社と同様で「経費」がかかります。

 

情報を共有するならオンラインサロンでもできますし、実際、投資を含む様々な情報共有のための多種多様なオンラインサロンがありますよね。

 

なのに、なぜわざわざ経費がかかる「会社」である必要が?

 

それは、共有する情報の性質上 オンラインサロンでは法律の規制で許されないことがあり、仲間であり投資家である「社員」のみなさんに、遵法で安全な機会を提供できないからです。

 

オンラインサロンの中には投資案件の情報が共有され、そこに勧誘するような文言を発信しているところがあります。

あまり知られておらず意識されていないのかもしれませんが、それらは違法行為。

そこに参加するメンバーに対し、情報を提供しているようで「法を犯してしまう危険性」を提供しているに他なりません。

 

万が一にも、大切な「仲間」をそのようなリスクに晒すわけにはいきません。

 

仲間と一緒にやりたいことを実現するために。

思い描いたものを提供するために。

 

会社法に則った「合同会社」として正式に登記する必要があったのです。

 

 

社員権購入方法

続きを見る

 

 

 

-ミライズについて

Copyright© 不動産で面白いミライズを描く , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.