ミライズについて

ミライズの社員は3種類

合同会社ミライズには、3種類の「社員」が存在します。

 

3種類とは、代表社員、役員社員、社員 です。

 

ちなみに「社員」とは合同会社に出資した人をいいます。

また、「合同会社に出資」とは、社員権を購入することを意味します。

 

合同会社の社員権って? 社員になったらやるべきこと

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それぞれの「社員」の違い

合同会社ミライズにおける「社員」の違いは以下の通りとなります。

 

代表社員 合同会社の代表となる人です。株式会社でいう代表取締役に相当し、代表権があり業務執行権も有します。
役員社員 「社員」の中でもある一定の役割を果たしていただく方が「役員」です。役員社員になっていただくには社員権を購入する以外にも、条件があります。対外的な代表権や業務執行権はありません。
社員 社員権を購入された全ての方です。対外的な代表権や業務執行権はありません。

 

なお、これらは定款にて規定しています。

 

 

代表社員

合同会社ミライズに出資した人であり、代表権を持ち実際に業務を行う人です。

 

株式会社でいうところの代表取締役であり、合同会社として行う業務の責任者です。

対外的に契約などを行う際は代表社員の署名や捺印が必要です。

 

役員社員

役員社員は、代表社員への助言や会社業務のサポートなど役員としての役割があり、規定に基づいて「役員報酬」が払われます。

 

役員社員には代表権はなく、合同会社としての契約業務はできません。

 

役員社員は社員の中から自ら希望され、一定の条件を満たす方になっていただきます。

 

▶︎ 役員社員の規定や役割 (社員のみ閲覧可)

 

社員

合同会社ミライズの社員権を購入された方のことです。

 

社員のみなさんには合同会社の代表権はなく、一般の「会社員」とは違って会社としての業務を執行いただく必要はありません。

 

また、報酬や福利厚生などもありません。

 

 

代表社員と役員社員は登記が必要

代表社員や業務執行社員は氏名と住所の登記が必要です。

 

それ以外の「社員」は登記は必要ありません。

 

 

共有される情報は同じ

合同会社ミライズの社員権をご購入された方は、「役員社員」であれ「社員」であれ同じ情報を共有することができますので、有利・不利はありません。

社員権とは

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