海外を活用して未来を創る

幸福度の高い人生とはお金をたくさん持っていることではない。

 

確かにそうです。

 

でも、お金に余裕があると精神的なゆとりが出来たり、選択肢が増えて自由度が増すなど、人生の幸福度を高める要素をたくさん持つことができます。

 

お金を貯める・増やすためには、自動的に積立をすることが最も効果的。

 

そしてドルコスト平均法、複利運用を使った積立投資が最も資産を増やすことができる方法ですが、金融・投資文化の発達した海外を活用することがその効率を高めます。

 

収入に関係なく誰でもできる海外活用

海外を活用した資産の形成・運用というのはお金持ちだけのものではありません。

むしろ、お金がないからこそ今から資産を形成していく必要があります。

もちろん日本はダメで海外なら全部OKというわけではありません。

大部分の人は日本国内で円で収入を受け取り、日本国内で円のみで投資や資産形成を行っていますが、その何割かを海外を活用することによって、より優良な投資結果を得ることができ、資産の分散保有においてより安全性が増します。

もうすでに、自分や家族、仲間を守るためには国や会社に依存するのではなく、自分でより良い方法を選択し、自己決定していく時代に入っています。

海外を活用した積み立てや投資はお金持ちに向けたものではありません。

むしろ、普通の人が普通に将来の安心を築くために活用するべき物です。

このサイトでは、その選択の一助となるような情報をお伝えしていきます。

 

オフショアとは

オフショア(offshore)とは、「off(離れて)」と「shore(沖)」という意味から、国または本土から遠く離れた地域(海外)のことをいいます。

金融用語では、非居住者(外国人)に対して、「租税環境を優遇している国または地域」を指す意味で使われています。

 

オフショアとされる国や地域では、歴史的な経緯や環境的な事情などから、外国の投資家や企業の資産管理を積極的に受け入れるために、金融面や税制面において合法的優遇措置のある特別金融区を設けています。

また、この区域においては、投資や事業によって得た収益に対して税金がかからない(または、極めて低率な税制)などのメリットがあるため、別名で「タックスへブン(租税回避地)」と呼ばれることもあります。

 

オフショアを活用する

オフショアは、世界中の企業や資産家(富裕層)などが活用しており、魅力的な金融商品、安全性や安定性、守秘性や保護、非課税といった点で資産の運用先としてメリットがあります。

 

その一方で情報が非常に入手しにくく、わたしたちのような一般の人はなかなか知ることができない側面があります。

 

ただ、オフショアを活用できるのは富裕層だけに限りません。

中には、「租税回避」という言葉のイメージから「ずるい」とか「よくないこと」と言った印象を持つ人もいますが、それは一つの考え方。

法律さえ守っていれば何も問題はありません。

 

主なオフショア

オフショアは独自のオフショア金融センターを備え、先進国並みに法制度を整え、政治や経済も安定しているところがほとんど。

以下は、その代表的な地域です。

アジア・太平洋・アラブ 香港 マカオ シンガポール  セイシェル ドバイ など
ヨーロッパ・地中海 マン島 ジャージー島 ガーンジー島
モナコ ルクセンブルグ リヒテンシュタイン など
大西洋・カリブ ケイマン島 ヴァージン諸島 バハマ バミューダ ネーヴィス など

 

お金持ちがこぞってシンガポールやドバイ、マン島、ケイマン島などに資産を持つ理由の一つがオフショアだからです。

 

オフショアを活用するメリット

資産家、富裕層ではないとしても、オフショアを活用するメリットは大きなものがあると考えています。

 

わたしたちが活用できるオフショアのメリットは主に3つ

  1. 日本に比べてはるかに素晴らしい利率・利回り
  2. 外貨建て投資資産を確保できる
  3. 満期後に海外に外貨を確保できる


だと思っています。

 

ただ、日本で銀行に定期預金をするよりは少し手間がかかったり、必要な書類が多かったりします。

 

また、私たちが知っている仕組みとは違う場合も多いので、このサイトではメリットばかりを強調するのではなく注意すべき点もしっかりと書き、参考にしていただけるよう心がけています。

 

 

 

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