コラム

超大国・大きな政権の崩壊危機 その前夜なのかも

およそ30年前の1991年12月。

 

超大国ソビエト連邦は崩壊しました。

 

私が生きている間にまた、超大国の崩壊がみられるかもしれません。

 

2020年11月に行われたアメリカ大統領選挙は、一般的にはバイデン氏勝利の方向で物事が進んでいるように見えます。

 

12月14日、選挙人の投票でもバイデン氏の勝利が確定したとの報道がなされています。

 

でも実際は、アリゾナ、ペンシルべニア、ジョージア、ネバダ、ミシガン、ウィスコンシン、ニューメキシコの7州の合計84票が、2重投票になっているそうです。

 

来年早々、その2重投票のどちらが有効かを副大統領であるペンス氏が発議することができます。

 

 

現在発表されている得票は

バイデン氏 306

トランプ氏 232

 

ですが、もし84票が無効となれば、

バイデン氏 222

トランプ氏 232

 

となってしまいます。

 

どちらの結果になっても、どちらかが納得しないでしょう。

 

トランプ派の有力な弁護士は、水や食料、懐中電灯と電 池、ラジオ、そして「2nd Amendmentsuppline」を備蓄するように呼び掛けています。

 

 

この 「2nd Amendmentsuppline」とは武器弾薬のことですが、このようなものを個人に備蓄を進めるのは異例です。

 

 

以前からアメリカ国内ではデモの過激化や騒乱、内乱の勃発リスクが高まっていますが、それらのリスクに備えることを強く呼びかけていると考えて差し支えないようです。

 

で、冒頭の「超大国の崩壊がみられるかも・・・」というのは、アメリカの崩壊ではありません。

 

 

今回のアメリカ大統領選挙では、ある国が武力を使わずにアメリカの乗っ取りを企てたとの見方があります。

 

お金と「甘い誘惑」で、マスコミも民主・共和両党も政府高官も籠絡されているといわれます。

 

オーストラリアの報道機関からスパイリスト200万人分がリークされ、欧米で大騒ぎとなっていますし、領事館閉鎖事件が起こったのも、その一環ともいわれます。

 

 

アメリカは、南北戦争以来の危機とも言えます。

 

もしここをしっかりと乗り越えたその先には、あの国・あの政権の崩壊が間違いなく起こるでしょう。

 

 

私たちができることはアメリカ国民同様、水や食料を備蓄しておくことと、大きな影響がありそうな金融市場から大切な資金を少しでも抜いておくことなのかもしれません。

 

もしかしたら本当に、すごい時代に生きているのかもしれませんね。

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