JCC コラム

送金や決済サービスも備えるジュンカキャッシュ

趣旨に賛同し、参加している暗号通貨があります。

junca Cash / junca Platform といいますが、このプロジェクトを知っていただきたく、未来の展望や予定されているサービスについて書いています。

 

ジュンカキャッシュ(junca Cash 以下 JCC)は、フィリピン及びアジア全体の発展の一助となることを目的としている暗号通貨。

 

私も、その理念に深く共感し参加しているプロジェクトです。

 

 

JCCはjunca Platformという金融プラットフォームに連動し使用されますが、このプラットフォームは、海外送金、両替、ONライン/OFFライン ペイメント(決済)などの金融サービスや寄付・支援、奨学事業を通じて社会に貢献する活用が予定されています。

 

貧困問題解決の一助となるジュンカキャッシュ

フィリピンはある調査で「世界でもっとも投資対象として魅力ある国の一つ」と言われますが、貧困が大きな社会問題になっている国でもあります。

 

貧困問題を解決するためには単に援助するだけでなく職業訓練や教育制度の充実が必要ですが、JCCを用いた職業訓練や教育に対する奨学ローン制度の導入が予定されています。

 

 

教育を希望する人が奨学金を受け、教育を完了したあと、就職先やOFW送り出し機関・受け入れ期間から奨学金を回収するプログラムです。

 

また、日本の事業者と協力して、職業訓練学校の設立も企画されています。

 

低い手数料でOFWの送金を支援

ご存知のように、フィリピンは平均年齢 25歳前後と若く、世界一美しい人口ピラミッドだと言われます。

 

経済発展に必要な労働人口の割合も高く労働力に溢れていますが、国内産業が豊富な人材を抱えることができるほどの発展には至っておらず、多くの労働力がフィリピン国外でその力を発揮しています。

 

 

それらの人がフィリピン国内の家族へ向けて海外送金する額は、公表された数値からの推定で少なく見積もっても年額610億USドルとも言われています。

 

その際、一般的な送金手数料は高額で10%前後から30%に及ぶとも言われています。

 

JCCで送金する場合、現金はもとより、他の暗号通貨よりも低い手数料で送金できるようになる予定で、その目標は1%。

 

 

それが実現すればフィリピン人にとって、手取り額の大きなプラスとなります。

 

 

また、JCCはフィリピンを始め、アジア全体における人材育成サポートと人道支援プログラムによって人・モノ・資金が循環する健全で美しい経済圏の構築を目指しています。

 

今、JCCを持つということはアジア諸国の発展を助けられるようになり、ひいては世界の成長に関わるプロジェクトに参加するということです。

 

 

JCCの描く未来図に参加することは、わたしの投資の目的とも合致します。

近い将来、描かれている未来図にどんな色がついているのか、いまからとても楽しみです。

 

JCCの購入方法や最新の情報は、facebookグループ内でお知らせしていますので、下の要領でご連絡ください。

 

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