コラム

これからの時代 投資は必要という同調圧力に負けておかしな考え方で投資をしていませんか?

2021年3月8日

「老後、年金だけでは2000万円足りない」という試算があってから、

やはりこれからの時代は労働だけじゃなく投資が必要

という考え方を持つ人が増えたと思います。

 

確かに、株式投資をやっているという人に出会うことが多くなった気がします。

 

その中で、

 

投資は勝ったり負けたりして当然。

つまり、ある程度の損はあっても全体としてお金が増えたらいいという考え方で、上がると思って買ってもし下がった場合、損切りしてまた次のチャンスを狙うか別の銘柄へ資金を振り向けることで資金管理が重要だと考えている人にもたくさん出会います。

 

全くもってその通り!

と思う反面、よく調べた上で買ったとしても下がることもあって、そうなったら損切りする(=資金を失う)ことを簡単に許容した取引を、よくやるよなぁ・・・

という想いもあります。

 

 

そして、

そういう人に多いのが、

  • 少額からはじめているし、勝ったり負けたりして増えている気がしません
  • 利益を小さく積み上げても一度の損切りで積み上げた利益を吐き出している気がします

という意見。

 

そうなると、市場が気になって精神的にも疲弊して、投資ってしんどい という思いが強くなるだけだと思うんです。

 

楽しい人生を送るためにほぼ確実に勝てる投資をしよう

そもそも、お金を増やして将来の不安を軽減したり今を楽しむために投資をするわけですが、そのために過剰なストレスを受けたり睡眠時間や大切な人と過ごす時間が減らしてしまうのは、本末転倒です。

 

投資をはじめて、企業を研究したりお金が増える仕組みや過程が面白く、投資そのものが好きになったという人は別として、理想としては「ほったらかしでもお金が増えたら良いのに」と思う人が多いのではないかと思いますがどうでしょう?

 

完全にほったらかしというわけには流石にいきませんが、ちょっとした手続きや書類の提出は必要ですが、勝ち負けという面ではほぼ負けはない不動産投資があるとしたら、どうでしょう?

 

3月20日大阪・21日東京で、

そんな情報とやり方をお伝えする  アメリカ不動産投資情報共有勉強会 を実施します。

 

ほぼ負けない根拠

今回の勉強会では、アメリカ ミシガン州を中心に、とある市が税金の滞納などを理由に差し押さえた不動産物件を、オークションに出品する前に買えるという機会をご紹介します。

 

まぁ言ってしまえば、市役所にとってその出品作業も面倒なので、売れるなら出品前に売って、出品・落札後の作業を軽減しましょうということです。

 

 

日本でもそうですが、税金滞納や破産などにより差し押さえられた不動産は、オークションなどを通じて一般に売り出されることがあります。

ヤフオクでも「公官庁オークション」というカテゴリーに差し押さえた不動産が出品されることがありますよね。

 

これらの物件はもちろん一般の人も入札・落札ができますが、通常は内情や事情をよく知った業者が落札し、手続きやある程度の修理を経て、そこそこ大きな利益を乗せて不動産を購入したい投資家や一般の人に販売します。

 

オークション出品前に購入するということは業者が落札する価格よりも確実に安く買えるということです。

 

そして、業者は落札価格に「ある程度大きな利益」を乗せた「販売価格」がその町の不動産流通価格(いわゆる相場)となりますが、安くかってその相場を少し下回るくらいの価格で売りに出せば、ほぼ負けることはありません。

 

 

ちなみに、

今回出品される予定の不動産の出品価格は、大体2万ドルから10万ドル程度

この町の同等の不動産の相場は、15万ドルから25万ドル程度とのことで、よほど間違わない限り、負けないと思っています。

 

差し押さえられた不動産って大丈夫なの?

差し押さえと聞くとイメージが悪いですが、日本と違ってアメリカは低収入でも住宅ローンが組みやすく、そして日本に比べてはるかに失業しやすい社会環境ですので、ちょっとしたことで税金が払えなくなってしまう人が、大勢います。

 

また、破産や差し押さえになっても比較的再生しやすい社会環境でもあり、国民性もあってか、日本と比べるとそれらに寛容です。

 

余談ですが

アメリカ人は日本人と比較して「お金に関する教育が行き届いていてマネーリテラシーが高い」とよく言われますが、そんなことはありません。ただ、破産しても立ち直りやすい環境や制度が整っているのは事実です。前の大統領 トランプ氏も、何度も破産していることはよく知られていますし、そんな人でも大統領になってしまうのですから、差し押さえや破産に対する認識や考え方が根本的に違うのでしょうね。

 

とは言っても、

差し押さえされる人の生活は「それなり」なので、修理や修繕箇所が多かったり、通常は必要のない手続きなどが必要になることがあります。

 

ほぼ負けない不動産投資ではあるものの、その辺りも合わせて情報をお伝えし、判断いただければ良いのではないかと思っていますので、ご興味ある方、ぜひ勉強会にご参加ください。

 

▶︎ フォークロージャー(差し押さえ不動産)を活用したほぼ負けない不動産投資

 

今回はやり方は2種類

情報を聞いてやってみたいと思われたら、投資する方法は2種類です。

 

一つは

A:個人で物件を買って転売したり、賃貸で家賃収入を得ながらある程度の期間 インカムゲインを得る。そして時期が来たら売るという方法。

 

もう一つは

B:私たちがある程度まとめて買う予定なので、そこにあいのりする形で売買益を分け合う方法。

 

Aはまさにキャピタルとインカムを狙うアメリカ不動産の醍醐味を味わえますし、Bは「ある程度ほったらかし」にしてもややこしいことは私たちがついでにやりますので、「家宝は寝て待て」の方法です。

 

 

Aに関しても手続きや賃貸人付け、売却の相談などもサポートできますので、そんなに心配は必要ありません。

 

そして英語に関しても大きな心配は要りません。

 

 

そもそも私たちは、投資仲間を作りたいと思っています。

不動産業者さんのように、この不動産を売って利益がいくら・・・ とは考えていませんので、「お金お金」といったマインドの人よりも、人生を楽しく歩んでいきたいなという人との出会いを期待しています。

 

よかったらご参加くださいね。

 

 

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