アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産 購入後の修理・修繕はどこまでやるのが投資家として合理的か

2020年10月22日

投資物件を購入後の修理・補修について、

「自分が住むわけではないから、最低限でいい」

 

不動産投資オーナーとして、それはまっとうな意見・考えであると思うと同時に、 その物件に住んで家賃を払う側に立った時、どうなんだろう・・・? という気持ちもあります。

 

ただ、そこにお金をかけると当然家賃に反映しますので、本当に満足というレベルまでお金をかけていいのか、その辺りに明確な答えはないと思います。

 

安く仕上げた物件ではいい家賃はもらえないでしょうし、将来のキャピタルゲインにも影響を与えます。

 

とはいっても、そもそも安い物件で低所得の人たちを入居者として迎える物件に、高い修繕費はかけられませんよね。

 

 

でもやはり、ある一定以上の家賃をいただこうとすると、ある程度以上の補修は必要です。

 

 

例えば、ある業者の場合。

 

物件を購入するエリアを極端に絞り、徹底して補修していきます。

 

基本的に、内装は全部やりかえることが多いそうです。

 

壁、床、水廻り、キッチン、ドア、窓など、使えるものがあっても新品に買えてしまうそうです。

そうなると中身はほぼ新築同様に変わります。

 

 

それら補修を手を抜かずにやることで、賃貸人を受け入れる前の検査を行う市役所の担当者との関係も良好で、物件を見て回る入居者候補も、その業者がリフォームした物件に決める確率が格段に高いそうです。

 

良質な物件には良質な入居者が付き、家賃の滞納などトラブルの発生リスクも低いことは確かです。

 

良い物件をもつことでよい賃貸経営のサイクルができるということですね。

 

 

だからと言ってリフォームに資金をかけすぎるのはよくありませんが、日本から遠隔でアメリカ不動産を活用する投資家にとってはしっかりと考えるべきポイントで、投資不動産を取得するエリアでしっかりと質の高い補修をやってくれる業者を見つけておつきあいhしておくのも、投資を成功に導くための重要なポイントであることは、間違いありません。

 

 

 

 

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