アメリカ不動産 コラム

自治体の破綻はアメリカ不動産投資家にとって有利か不利か

日本の自治体で、財政が豊かで健全なところは多くありません。

 

府と市の二重行政の解消で無駄を減らそうとしている大阪都構想も、無駄遣いを避けて財政の健全化を図ることも目的の一つですよね。

 

自治体の財政が厳しいのは日本だけでなく、アメリカも大変な状態です。

 

経済危機の度に、自治体の破綻危機が叫ばれます。

 

 

今回もやはりそうで、カリフォルニアはすでに大増税を行っていますが、シカゴでもおよそ12億ドルの予算ギャップを埋めるために9,400万ドルの固定資産税の引き上げ、300人以上の都市労働者の一時解雇、ガソリン税の引き上げを検討している と報じられています。

 

▶︎ https://www.chicagotribune.com/politics/ct-chicago-city-budget-20201019-mz75coctozezdgxw2qhy2lmbte-story.html

 

 

シカゴは、今回のコロナ禍で人口の流出が続き、失業率もアメリカの中でTOPクラス。

 

こういう状況では不動産価格は下がらざるをえませんが、これが投資家にとってチャンスとなるかどうかは、もう少し様子を見てコロナ後の回復の芽を見てみないとわかりません。

 

 

ただ、シカゴです。

 

そもそものポテンシャルある街です。

 

 

また、自治体の破綻危機そのものは新たに参入する不動産投資家にとってはチャンスとなる場合が多く、今回もそうなるのではないかと思います。

 

アメリカ不動産投資にご興味がある方は、シカゴに注目しておくとよいと思います。

 

 

今後も人口が増え、経済成長や発展が見込まれるアメリカ。

 

 

そのアメリカの不動産は日本のそれと比べて、インカムゲインはもちろん古くなってもキャピタルゲインを見込めます。

 

ブログには書けないアメリカ不動産についての情報をお届けするメルマガへのご登録はこちらから ▶︎ https://mail.os7.biz/add/4cdz

 

 

アメリカ不動産関連記事

アメリカ不動産 コラム

市役所の差し押さえ物件を活かしてアメリカ不動産投資物件を安く購入する

アメリカ不動産について、市役所が税金滞納などにより差し押さえた不動産をオークション出品前に安く買うことができる機会を持つことができそうです。   不動産投資は結局のところ、物件をいかに安く買うかでその結果が決まります。   「差し押さえ」と言われるとなんだかイメージがよくないかも知れませんが、物件を安く買うにはとてもよい方法です。   とは言っても、 しっかりと情報、ノウハウをお伝えした方が良いと思いますので、勉強会を設けました。     ▶ ...

アメリカ不動産 物件情報(US)

デトロイトのウエストサイド レンガ造り 地下室付きの一戸建て 3ベッドルームの物件

  デトロイトのウエストサイドにある3ベッドルーム、レンガ造り、地下室付きの一戸建て物件です。   物件情報 (最終の情報更新日:2020年12月20日) 物件の管理番号 2200101009 物件住所 WARWICK StreetDetroit, Michigan 48223-3410 物件価格 $25,000 固定資産税 $1,241 タイプ Residential 建物敷地面積 0.10 Acres(404.69m2) 延べ床面積 1,296 Finished Sqft(117. ...

アメリカ不動産 コラム

不動産投資の成否を握る物件修理のパートナー

アメリカ不動産投資にも必ず「取得物件を修理する」必要が出てきます。   どんな物件を購入したとしても必ず修理が必要となりますが、修理を信頼して任せられる業者との出会いが、アメリカ不動産投資の成否を握ると言っても言い過ぎではありません。     ただ、「仕事の品質」を見るときは、何回か依頼してみないとわかりません。     だから、よくグーグル広告などに出てくる「アメリカ不動産投資業者」を通じて 物件、修理、申請、その他もろもろがパッケージになったものを買う ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資の要は修理業者

不動産投資というといかにして優良な物件を仕入れ、優良な入居者に出会うかを重視しそこに重点をおいてしまいがちえす。   もちろんそれらはとても重要で軽視していいものではないですが、それと同等以上に重視すべきことがあります。     それは、修理・修繕をやってくれる会社(業者)の選定と付き合いです。   不動産投資において物件選びは非常に重要ですが、それと同等以上に修理業者の存在は重要です。投資成否を左右するのは修理業者であると言っても過言ではありません。   ...

アメリカ不動産 コラム

国民性を理解することは不動産投資の基本

アメリカ不動産に取り組むのは、インカムゲインでの利回りに偏りがちな日本と比べてキャピタルゲインもしっかり期待できるアメリカの方が、投資として魅力的と感じるからです。   ただ、日本の不動産賃貸経営とアメリカのそれを単純に比較すると、日本人として納得できないことや信じられなことが起こるのも実際のところ。     退去時に起こること 日本で主に日本人ばかりを相手にしている賃貸経営だとなかなか理解しづらいですが、アメリカでは何かをきっかけに家賃の支払いをやめてしまう入居者が、少なく ...

人気コラムTOP5

-アメリカ不動産, コラム

© since2020 LLC MIRAIS