アメリカ不動産 コラム

2021年早々にもアメリカ不動産は暴落へ!?

ヨーロッパでは再びコロナウイルスの大流行で、罰則・罰金付きの外出禁止令が出されたりしています。

 

アメリカはまもなく大統領選挙。

 

日本に入ってくるニュースは大統領選挙に絡むものがほとんどです。

 

でもその裏でじわじわと、今後 アメリカ経済に打撃を与えそうなものが広がっています。

 

 

それは、失業。

 

 

何度も書いていますが、アメリカは日本よりも遥かに職を失いやすい国。

 

そういう労働環境にあります。

 

 

毎週、およそ90万人が職を失っているとのこと。

 

その中には比較的早い段階で再就職している人もいます。

でも、失業保険と国・政府からの給付金がなければ食べていくこともままならないという人も大勢います。

 

 

支援がないと食べていけない人は、同時に住む家を失う可能性があります。

 

なぜなら、日本人の感覚では「なんで?」と思うくらい、多くのローンを抱えて家を購入している場合が多いからです。

 

 

すでに、約600万人が住宅ローンの支払いを一時ストップしているということも聞きます。

 

 

再び支払いを開始できなければ・・・

 

また、借り換えができなければ、自宅を失うことになります。

 

 

来年早々あたりから、ローンの支払いができなくなって金融機関に、あるいは 固定資産税の支払いができなくなって州政府に差し押さえられた不動産で溢れ返るという人もいます。

 

 

差し押さえられた不動産を「フォークロージャー」といいますが、これらは相場よりも非常に安く変える場合が多いため、投資家にとってはチャンスと言えます。

 

デメリットさえうまく克服できればメリットの大きいフォークロージャーの活用

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ただ、払えなくて手放さざるを得ないくらいですから、差し押さえ物件は大規模な修理・修繕が必要な場合がほとんどです。

 

 

慣れていない人がみると、ギョッとするような物件もありますが、業者はこういう物件を買って修繕し販売しますので、修繕済みの物件を買うということは物件を高く買うということですから、利回りは悪くなります。

 

ボロボロの物件を買って、自分で業者に修繕を発注したほうが初期投資は低く抑えられますので、利回りと将来のキャピタルゲインは大きくなります。

 

 

ただ、いきなり自分でアメリカの修理業者にコンタクトを取るのも難しいと思います。

 

物件探しとともに修理業者、管理会社をまとめてご案内することも可能です。

 

 

ぜひ、これから先 しばらくの間のチャンス期間を活かして、アメリカ不動産で資産構築を進めていただけたらと思います。

 

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