アメリカ不動産 コラム

不動産オーナーの損切り物件

アメリカではコロナ影響もあり、失業・その他の理由で困窮した人に対して、家賃を払わずともオーナーから強制退去を迫ることを法律で禁じていました。

 

社会情勢的にもオーナー=強者、賃貸人=弱者 のようなイメージがありますが、法的に守られて強いのは、賃借人なのかもしれません。

 

 

実際、家賃の支払いを公に免除されても、オーナーには様々な支払いは粛々と行われます。

 

オーナーが困窮し物件を手放すことで、これから不動産物件は売りで溢れ返るだろうと言われています。

 

買ったけど途中で撤退

この物件は上の例とはちょっとちがいますが、投資家が損切りした物件です。

 

物件を購入し、修理し、貸し出そうとしていたのでしょう。

 

でも、なんらかの理由で途中で諦め、売り出された物件です。

 

 

物件価格と今後の修理費用を多めに見積もっても、おそらく35000〜38000ドルくらい。

 

貸し出すとすると家賃は、800〜900ドルと言ったところです。

 

物件+修理で38000ドル、賃料を800ドルと仮定した場合、利回りは25、2%。

 

netでも18〜20%はいけそうですね。

 

 

およそ5年でPayできますし、さらにもう少し持ち続けて経済状況がよくなってくると、購入価格よりは高く売れる可能性も極めて高いので、「いいお買い物」となりそうです。

 

 

 

社員共有情報として共有していますので、 場所など具体的なことはお問い合わせください。

(社員とは ▶︎ ミライズの社員権と社員について  )

 

アメリカ不動産関連記事

アメリカ不動産 コラム

正しく投資すれば8年で5倍!?

アメリカ不動産の醍醐味は、適切なときに購入して家賃収入を得ながら時期を待ち、その時期がきたときに売却すれば インカムゲインとキャピタルゲインをしっかり取れるところ。   先日のアメリカ不動産投資情報共有勉強会にご参加いただいた方。 2012年に35,000ドルで購入した物件を、8年後に125,000ドルで売却。   購入後、賃貸中は利回り23%ほどになり、4年半で投資分(購入価格)を回収しその後はまるまる収益なので、投資額(物件購入額)のおよそ2倍を家賃で得たことになります。 &nbs ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産 医療関係のオフィス物件への投資はなかなかいいかも

もし、ある程度の投資資金があるのなら、一般の人が住むように戸建て物件を数件買ったりアパート物件を買うのもいいですが、商業施設への投資も検討に値します。   その中でも、医療関係施設は相場的にも家賃は高めですし一度入居したら頻繁に入れ替わりがあるわけでなく、需要もあるので空室リスクは少ないです。     こうした物件は管理が比較的用意なので、日本からアメリカ不動産への投資をする人にも、向いています。     住居用物件の賃貸経営をしていると、必ずと言っていい ...

アメリカ不動産 コラム

デトロイトは今でも荒廃した街か

わたしたち世代(1970年前後から80年代前半くらい生まれの世代)には、アメリカのデトロイトは自動車産業の街という印象がとても強いです。   そしてまた、2013年、財政破綻した街としても有名です。   2008〜2009年にかけてのリーマンショックで、デトロイト市民の失業率は28%を超えました。 自動車産業は大きく影響を受け、その後、デトロイトの街自体が破綻してしまったのです。   でもそんな中、ごく一部の先見の明がある人たちは、大きく下落した不動産を買い進めました。 &n ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産 購入後の修理・修繕はどこまでやるのが投資家として合理的か

投資物件を購入後の修理・補修について、 「自分が住むわけではないから、最低限でいい」   不動産投資オーナーとして、それはまっとうな意見・考えであると思うと同時に、 その物件に住んで家賃を払う側に立った時、どうなんだろう・・・? という気持ちもあります。   ただ、そこにお金をかけると当然家賃に反映しますので、本当に満足というレベルまでお金をかけていいのか、その辺りに明確な答えはないと思います。   安く仕上げた物件ではいい家賃はもらえないでしょうし、将来のキャピタルゲインに ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産 エリアと治安とリスクとリターン

アメリカ不動産を通じて、何を手に入れたいか・・・   その辺りは明確にしておいた方がよいと思います。     と言っても、ここでいう「手に入れたいもの」とは、利回りなのか売却益なのか・・・ です。   もちろんその両方を求めるのは当然ですが、物件を求めるロケーションに影響するので、事前に明確にして物件探しをしたほうが効率的です。     アメリカ不動産はロケーションが全て アメリカ不動産投資は日本のそれよりも、物件のロケーションを重視した方が良い ...

人気コラムTOP5

-アメリカ不動産, コラム

© 2020 ミライズ(未来図) Powered by AFFINGER5