コラム

変化する旅のスタイルにマッチする新たな不動産の活用

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暮らすように過ごして楽しむ

ここ数年で、日本に来る外国人の方が本当に多くなりました。

 

これはひとえに日本が安くなって・・・

いや、もともと日本が持っていた魅力がSNSをはじめとする個人メディアや口コミで世界に広がって、興味を持ってくれる人が多くなったってことですよね。

 

そして、日本よりも諸外国が成長し、旅人にとって相対的に日本のコスパがよくなったこともあります。

 

空き家・空室・使われない不動産は日本の貴重な資源

特に周辺の国との歴史的、文化的背景や経済的、外交的駆け引きさておき、個人レベルでは世界中の人々と仲良くできたらいいなと思っております。

 

これからも空き家、空室が増えていく日本。

 

それを活かして、極めて日本的な「宿泊体験」ができる宿泊施設が増えている気がします。

例えば、京都には少しの間に驚くほど「古民家風宿泊施設」が増えました。

それは必ずしも「旅館やホテル」ではなく「短期賃貸」の形を取っていたり、「短期ホームステイ」のようなものだったり。。。

 

あえて「古民家風」じゃなくても法律やマナー、モラルを守ることを前提に、安全、清潔で、ある程度快適に寝泊まりができれば、一般的なマンションやアパートに宿泊・滞在することは、外国人にとってそれはそのまま「日本体験」です。

 

中には、本当にラグジュアリーなマンションの一室に泊まれるところもあるようで、借りた気分でステイ。

調理器具や食器はもちろん、トースターや かまど焚きできる炊飯器、アンバサダーなコーヒーマシンがあって、頼んでおけばハウスキーピングの方が希望の時間に合わせて食事の用意や後片付けまでしてくれるサービスがあるところも・・・

 

不動産を所有してそれを活かして旅する?

日本好きの外国人(特に富裕層)の方々は、年に2〜3回日本にやってきて1週間から10日ほど滞在し、深く日本を味わって行きます。

多様化する旅のスタイルに、今後増えていく空き家がマッチするのかもしれません。

空き家、空室の活かし方を考えていると、とても楽しい気分になります^^

 

実は、日本人がなかなか買わない不動産でも、仕組みを作ることにより、日本好きの外国の方に利用してもらうことが可能です。

 

しかも、日本の建築は高品質で低価格。

利用権を活かして他の不動産を宿泊施設がわりに使ってもらいながら日本を旅してもらうと言うことも、できるんです。

 

これ、今 不動産を持っている方はもちろんのこと、今は不動産を持っていないけど・・・ と言う方にもメリットのあるお話になり得ます。

 

どんな活かし方ができるか・・・

どんなメリットがあるか・・・

 

それは、社員権を持った方に情報共有しています。

 

社員権とは

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