アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産 バルク投資(バルクディール)とオークションを活用する

2020年10月7日

今からこの先しばらくは、アメリカ不動産物件を低価格で購入しやすい状況です。

 

ですが、できることならさらになるべく安く購入できたら嬉しいですよね。

 

 

その方法の一つが、バルク投資というものです。

 

投資というより「取引」に近い購入方法ですので、バルクディールと言われることもあります。

 

 

バルク投資とは簡単に言えば、金融機関が差し押さえた物件をまとめて買い取るような手法で、一度に十数件以上から多いときには数百件をまとめて買い取るようなものです。

 

当然、多額の資金が必要となりますがその分一件当たりの価格は驚くほど安くなり、1万ドルを切るような価格になることも珍しいことではありません。

 

 

経済危機になると大量の差し押さえ物件で溢れ返り、金融機関はその一軒一軒を詳細に査定するようなことはしません。

 

「○軒まとめて■万ドルだ」という取引となります。

 

 

なので、リスクとしては状態の良いものも悪いものもあるということは、折り込んでおかないといけません。

 

 

バルクで買った後に状態を調べ、問題を解決していくということになります。

 

その中には修理や補修、ゴミの撤去だけでなく不法に占拠する者がいればそれを退去させるといったこともあり得るので、その作業や手間を含んだ分、かなりの安値で買えるのです。

 

 

ただ、不法占拠者の退去と言っても専門家や管理会社の力を借りるので、自分一人でなんとかしなきゃ・・・ などと思う必要はありません。(そもそも、自分一人でできるものではありません)

 

バルクディールを活用して長短両方の投資に活用できるアメリカの不動産投資

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このバルクディール。

 

一件当たりの物件価格は、相当抑えられます。

 

 

とは言っても、最低でも1500〜2000万円相当、多くの場合、5000万円相当程度の資金が必要です。

 

ミライズの社員のみなさんにこれらの機会の情報を共有し、バルクディールで買った物件を分けようかと考えています。

 

購入した都市にもよりますが、1000万も出せば3〜5件は物件を持てますし、投資に慣れていない方や投資資金が少ない方にも安く物件を持って不動産投資を始めるハードルを下げることもできると考えています。

 

 

もしそういうことに参加したい、参加するかわからないけど情報は欲しいという方は、是非 ミライズの社員になっておいてください。

 

 

 

オークションでも格安な物件が

地方自治体が、税金の滞納などによって差し押さえた不動産を売却するために、年に2回ほどオークションを行います。

 

オークションではバルク同様、かなり安く物件を落札できることがあります。

 

 

また、こちらもバルク同様、物件の中に入って実際の目で状態を確認することはできませんが、住所はわかりますので外観を敷地外から確認することも、物件住所地の街の雰囲気や治安状態を確認することもできます。

 

 

オークションの難点は、落札後の名義変更などの手続きをしてくれず、必要書類を渡してくれるだけ。

 

自分でやる必要があります。(と言っても、専門家に書類作成を依頼することも可能です)

 

 

このように、バルク投資やオークションを活用すればかなり安く物件を手に入れることができますし、ミライズの社員の方々にはよりハードルを低くアメリカ不動産投資に参加いただくことができるよう、様々な情報を共有していきます。

 

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アメリカ不動産の醍醐味!フォークロージャーを活用したバルクディールとは

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