コイン コラム

お金が変わる ウソかマコトか お金が貴金属に取って替わる話

2020年10月6日

ビットコインのようなブロックチェーン技術を使った「通貨」を流通させたら、全ての履歴が残るわけで、マネーロンダリングができなくなるかもしれません。

 

ドラマ「半沢直樹」の中でも、「現金だと履歴が追えない」のような話がありました。

ドラマでは結局、現金で引き出した後 中東の銀行の名古屋支店から海外へ送金されていたわけですが、ブロックチェーンだとお金の出どころや誰の手に渡りどんな取引を経由してきたのかが、調べれば容易にわかるわけです。

 

 

単なるこじつけかもしれませんが、

HSBCやドイツ銀行など、世界でも有数の大銀行がマネーロンダリングに関わっていたとのレポートが出たり、少し前にはアメリカの銀行が仮想通貨の取り扱いを始めるとのニュースがあったり、デジタルユーロの商標登録がなされ、来年半ば以降 本格的に導入の検討を始めるといったニュースがにわかに発表されたり、「お金のあり方や形」は確実に変わっていく方向に動いている

と、感じています。

 

ちなみに、中国はすでに「デジタル人民元」の実験を上海などで行なっています。

 

 

誰も信じないと思いますが、世界各国 「通貨のリセット」をしようとしているのではないか・・・ とさえ、思っています。

 

そんな中、

次の通貨は、金(ゴールド)と銀(シルバー)の本位制になるとの話をチラホラ聞きます。

 

 

その時の換算レートは、金(ゴールド)は1オンスあたり10,000ドル、銀(シルバー)は1オンスあたり400ドルのペッグ(固定)にする・・・ とのこと。

 

 

もちろん 「ウワサ」であり、その真偽のほどもわかりません。

 

でも、お金の概念や形、あり方が変わるということは、頭の片隅にはおいておいた方が良さそうです。

 

 

仮に、本当にシルバーが1オンスあたり400ドルになるならば、現在の15倍ほどです。

 

最近、シルバーコインなど銀製品は本当にどれも品薄ですが、15倍になることを見越してこうした情報に敏感な人が買い占め、買い漁っているのかもしれません。

 

 

でも、本当にそんな価格に上昇してしまうのでしょうか。

 

少なくとも4〜5倍の100ドル程度にはなると思っていますが、間違ってもこうした情報を信じ込んで資金を突っ込んではいけません。

 

 

現在の「法定通貨」のあり方や意味、存在価値が変わるのは確実です。

 

また、金(ゴールド)や銀(シルバー)の価値が上がっていくのも確実だと思っていますが、「いつなのか」はわかりません。

 

長期の目線で少しずつ、投資可能な資金のうちの10%程度ずつシルバーのコインなどを 買っていくのがいいのではないでしょうか。

 

ゴールドではなくシルバーに着目しているのは、ゴールドはすでに高いからです。

ここからまだまだ上がるにしても、資金が潤沢にある人以外は継続した投資が難しいと思うので、シルバーがいいと思っています。

 

 

また、先見の目がある人は、シルバーの次に高騰するであう「 銅 」に着目していると聞きます。

すでに行動されている方も少なくないようです。

 

 

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