アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産で資産を構築する方法の一例

2020年9月21日

学生のとき留学していたアメリカ・シアトルで借りていたアパートの賃料が、なんと3倍近く上がってるんです!

 

という話を、ミライズの社員メンバーから聞きました。

 

日本では30年と比較して家賃が3倍にもなる物件は、ほとんどないと思います。

 

25年で家賃が3倍? 不動産投資の魅力はアメリカで味わえます

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ミライズの社員がもつ社員権とは

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アメリカ不動産の特徴とメリット

30年で家賃が3倍になる例は、アメリカではそんなに珍しいことではありません。

 

なぜなら、アメリカは人口、若者も増えており、経済的にも成長を続けています。

 

また、FRB(アメリカの中央銀行)が適切な金融施策で適度なインフレへと誘導し、また必要に応じて引き締めています。

 

ちなみに、2023年まではアメリカは金融緩和政策を押し進めると言っています。

 

 

適度なインフレ(物価上昇)が続いて労働者の賃金も上昇しているので、額面で家賃が3倍と言っても「日本における価値の3倍」と同等ではありません。

 

メンバーの方とも、

インフレの国へ投資して、デフレの国で暮らすのがいいかもしれませんね〜!

 

なんて話をしていました。

 

そもそも築古だからといって価値を失いにくいアメリカ不動産ですが、今は経済状況の悪化で失業が増え、不動産を手放したい人・手放さざるをえない方が増えています。

 

 

つまり、不動産価格は下落傾向ということです。

 

そこで心配になるのは日本のバブル崩壊後のように「(成長が)失われる」ことが心配ですが、過去を見る限りそのようなことはありません。

 

むしろ、リーマンショック時の大きな下落から10年ほどで、以前と同等水準かそれ以上に価格上昇しているのが、アメリカ不動産の特徴です。

 

 

「成長するところへ投資する」という大原則にしたがっても、アメリカ不動産に投資することは、理にかなっていると言えそうです。

 

 

実際の話・・・

またリーマンショックの影響から立ち直りきらず、価格が抑えられていた2010年。

 

イリノイ州で手にした差し押さえ物件は、11、000ドル。

それにプラスして修理に15,000ドルかけましたので、合計で25,000ドルほど投資したことになります。

 

円換算するとその頃は1ドル80円台後半でしたので、220万円前後です。

 

賃貸に出して当時で月額 750ドル、その後最終的に1000ドルの家賃をいただき、2019年はじめに売却しました。

 

その時の売値は、92,000ドルでした。(1ドル110円で、1000万円以上)

 

 

家賃収入と売却益を合わせると、結構な利益だと思います。

もちろん全てがこのように成功するとは限りませんが、根本的なところを間違わなければこれに近い結果を今後もえられるのではないかと思います。

 

根本的な間違いをしないために

経済危機の前、途中に買うというのは、その後の経済回復に合わせて、少しずつ家賃を上げていけるということです。

 

そして、アメリカはおよそ10年ごとぐらいに不動産価格の下落局面がやってくるので、それを見越して手放してもいいですよね。

 

 

根本的な間違いをしなければ、日本の不動産に比べると高利回りを得られるのでかなり有利になると思います。

 

 

こういったアメリカ不動産の優位性の背景や、投資・物件の購入とその後の管理、売却に至るまで、「具体的にどうしたらいい?」ということをお伝えするアメリカ不動産に関する勉強・情報共有会を開催します。

 

ご興味のある方は、是非ご参加ください。

 

【次回は7月の予定】アメリカ不動産情報共有勉強会

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