アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資を始める人にとって一番やりやすい方法

2020年9月20日

新型コロナウイルス蔓延のせいもあり、アメリカも経済危機に瀕しています。

 

今も失業や倒産は出ていますが、これからますます増えその影響はより顕在化していくでしょう。

 

 

でもその反面、アメリカ不動産は価格が下がり、まさにバーゲンセールが始まろうとしてます。

 

稀に見る アメリカ不動産投資に参入するチャンスなわけで、長期目線で取り組める人であればかなりの高確率で将来の経済的な安定と自由のための資産構築ができるのではないかと思います。

 

 

アメリカ不動産投資を始める人にとって一番やりやすい方法

例えば、西海岸に住んでいる人がフロリダやテキサスの不動産投資物件を買う場合。

 

そして、日本などアメリカ国外に住んでいる場合、Turn Key Property と呼ばれるものを買う傾向があります。

 

 

また、遠隔地であるだけでなく、言葉の違いや文化の違いの理解に不安があるなどの理由からも、利用されます。

 

Turn Key Propertyとはすでに修理・修復済みで、管理会社までセットにされている物件のことで、場合によっては入居者(テナント)まですでに決まっている場合もあります。

 

 

投資物件から離れた場所に住む投資家や不動産投資初心者にとって非常に有益なサービスですが、そこには当然 Turn Key Property の販売会社の利益が上乗せされています。

 

 

自分で物件を購入したとしても修理・修繕・修復や管理会社に管理を委託する費用など様々かかりますので「販売会社の利益が乗せられているからダメ」とは言えませんが、必ず投資家が行うべきことがあります。

 

 

投資家が行うべき確認

初めてアメリカ不動産を買うのであれば、Turn Key Property  にすることは、間違いではありませんしむしろ良いと思います。

 

ただ、少なくとも上乗せされている利益を払った後の価格(Turn Key Property 販売会社がつけている価格)が適正かどうかの判断はすべきです。

 

購入する物件の価格によっても異なってきますが、場合によっては仕入れ価格の二倍以上で販売しているケースもあります。

 

ただし、二倍だからといって暴利をむさぼる悪い会社だというわけではありません。

 

 

その価格で利益が出て、満足の行く利回りと将来の売却益を取れるような物件であることが大切です。

 

 

特に、日本の販売業者を仲介して購入する場合などに多くみられるパターンとして、本来、その物件から20%超の利回りが取れるのに、日本人の「不動産投資における適性利回りはこれくらい・・・」という感覚に合わせて、7〜10%の利回りになるよう販売価格が調整されたりしていることは、少なくありません。

 

 

また、Turn Key Property 販売会社が物件を見つけてきた時点ですでに修理・修復が終わっていて、本来「即入居可能」な物件なのに修理費を上乗せしている場合もあります。

ただし、アメリカの不動産は比較的透明性が高く、そうしたことは調べればわかる場合がほとんどです。

 

 

その調べ方や物件の適正価格の調査方法なども含めて、勉強会などでお伝えしていこうと思います。

 

 

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