アメリカ不動産 コラム

これぞアメリカ不動産の醍醐味!

2020年9月16日

当サイト ミライズでは、社員の皆様に対して一般にはなかなか出回ることのない投資に関する情報を共有し、それらを活用して楽しく豊かな人生を歩むことの一助になればという思いを持っています。

 

 

2020年、世界は未知なる出来事で混乱を極めました。

そして、その本領はこれからで、特に経済の面においては多くの危機と混乱が起こるとも言われています。

 

ただ、裏を返せば「人生で最大のチャンス」が到来したとも言えます。

 

 

 アメリカ不動産の醍醐味

わたしの友人が学生の頃 留学時に借りていたシアトルのアパート。

 

もう30年ほど前になりますが、その賃料は月額700ドルだったそう。

 

 

そして最近アメリカ不動産投資に興味を持ち、なんとなく調べてみたところ、その賃料は2000ドルほどに。

 

 

建て替えや全面的な改装など大規模な修繕が行われたわけではなく、賃借人が入れ替わるたびに行うメンテナンス。

そして一般的な外装のメンテナンスが行われているとはいえ、30年の間に賃料はおよそ3倍にもなっていたんですね。

 

これこそ、アメリカ不動産の醍醐味です。

 

日本では、同じ街、同じ物件、同じ部屋・間取りで家賃が30年前の3倍になるということは、今の時代 ありません。

 

 

家賃7万円だった部屋が、20万円になるということです。

誰も借り手がつきませんよね。

 

 

でも、アメリカではこういうことは何も特別なことではないようです。

 

アメリカ人と日本人の築古不動産に対する考え方や取り扱い、価値の持ち方など民族・文化的な違いはありますが、1番の違いはなんだと思いますか?

 

 

それは、

  • アメリカはしっかりと経済成長し、賃金も上がっている
  • 日本はこの30年間、ほとんど経済成長せず賃金が上がっていない

からです。

 

 

日本と違ってアメリカは給与水準があがり、それに伴って購買力も上がっているので 表面上 家賃金額が上がっても、実質的な価値は変わっていないということ。

 

収入全体に占める支出の、家賃が占める割合はそう変わっていないことになります。

 

 海外にも資産を持つ必要性

よく、投資や資産構築・運用で、「分散が大事」と言われます。

 

単に、資金を細切れしてあれもこれも、あちらにもこちらにも という感じで細かく分けるのは、いい分散とは言えません。

 

 

しっかりと考えて

  • 時間
  • 場所
  • 通貨
  • 投資先

を分けるのがよい分散です。

 

ほとんどの人は収入源は日本国内であり日本円で得ているはずです。

そのため、場所や通貨の分散についてはなかなか難しく感じるかもしれません。

 

 

先ほども書きましたが、日本は過去30年、ほとんど成長してこなかった国です。

 

デフレが続き、先ほどの友人も、

 

「成長している国で仕事するか投資するかで収入を得て、日本で暮らすのが一番幸せかも!」

 

などと言っていましたが、わたしもその通りと思います。

 

 

日本は、生活インフラも整っており、他国に比較すればまだまだ治安もよく、清潔で住みやすい。

しかも、物価は安い。

 

そして、日本語が使える(笑)

 

日本人が生活するなら、日本が最高だと思います。

 

 

でも、日本は30年間ほとんど成長してこなかった国。

冷静に考えてみて、成長していないところに投資するかなぁ・・・ と思うのです。

 

 

日本で収入を得ているのであれば、分散してリスクを軽減するために日本円比率を下げてもいいのではないかと思います。

 

安く買える環境がやってくる

今、アメリカをはじめとして世界経済は下向きです。

 

アメリカ不動産の価格も下落傾向にあります。

 

そのような環境の中、アメリカでは日本よりも失業しやすい環境にあるため、住宅ローンを払えなくなってしまって手放さざるを得ない人が、多数出てくることが予想されます。

 

また、実際にそのような兆候があちこちで見られます。

 

 

そして、州政府によっては家賃を滞納しても住み続けられるような施策を取っているので逆にオーナーが困窮し、不動産を手放すような自体になっている事例も多数あります。

 

 

そういった不動産は、相場や実際の価値よりも安く買えることが多いのです。

 

 

もちろんリスクあります

ただし、不良債権化した不動産や家賃を払えない人が住んでいる物件は、うまく購入しないいとそれなりに面倒がありますし、リスクがあります。

 

 

とは言っても、フォークロージャー(金融機関が差し押さえた不動産)やそれらをバルク買い(まとめ買い)するような手法で、安く安全に、そして面倒を極力少なくしながら購入する方法があります。

 

 

それらをうまく活用すれば、今後長い間 家賃収入をもたらしてくれ、経済が回復した局面ではその不動産を手放すことによってキャピタルゲインを得られる不動産を手に入れることができます。

 

 

リスクがあるからやめておこう・・・

ではなく、考えられるリスクをどのように克服し、活かそう・・・ と考えることができる人に取っては、空前のチャンスがもうすぐ訪れると言えます。

 

 

資産形成の「王道」とも言われる不動産投資。

 

アメリカ不動産投資のメリットとして、

 

・日本の不動産と比較して利回りが取りやすい
・長期保有後も売却益が出やすい
・米ドルの資産が作れる

 

などが、挙げられます。

 

 

投資・資産形成を行っていく上で大切と言われる、通貨と資産をおいておく場所の分散。

 

これらを鑑みて、アメリカの不動産を活用して投資・資産形成を行うことは理にかなっています。

 

 

今、アメリカでは不動産投資に参入する時期として、絶好と言われます。

 

こういったアメリカ不動産の優位性の背景や、投資・物件の購入とその後の管理、売却に至るまで、「具体的にどうしたらいい?」ということをお伝えするアメリカ不動産に関する勉強・情報共有会を開催します。

 

ご興味のある方は、是非ご参加ください。

 

▶︎ 詳細・参加お申し込みはこちら

 

 

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