アメリカ不動産 コラム

25年で家賃が3倍? 不動産投資の魅力はアメリカで味わえます

2020年9月15日

ミライズの社員メンバーの方に聞いた話。

(▶︎ 社員とは

 

 

学生のとき留学していたアメリカ・シアトルで借りていたアパートの賃料が、なんと3倍近く上がってるんです!

と・・・!

 

(住まわれていた物件はこちら ▶︎ https://knockrentals.com/community/3dv4JXJ27Y6oPAA9/apartment/rental/seattle

 

 

私と同年代の方なので、留学されていたのはおよそ25年ほど前。

 

 

アメリカ不動産投資に興味を持ち調べてみたところ、当時 賃料月額 700ドルでしたが、今はなんとおよそ3倍で貸し出されているとか!

 

途中、改装があったのか、あったとしたらどの程度のものかはわかりませんが、日本で 家賃7万円の部屋が25年後に20万円になっているという物件は、ありません。

 

 

アメリカは日本と違ってこの25年 物価・賃金も上がって経済成長を続けていたため、物件は古くなっていくにもかかわらず家賃が3倍になっても借り手がいるわけです。

ちなみに、そのメンバーの方のシアトル在住の友人は有名通販会社で働いていらっしゃるそうですが、年収は約1億円。

 

それでも、極めて高収入と言うわけではなく「まぁまぁの水準」とのことでした。

 

 

きちんと経済成長している国で稼ぎ、投資して、ライフラインは充実しているのにデフレで物価安の日本で暮らしていくというのがいいかもしれません。

 

アメリカで不動産投資は、日本同様 家賃収入を得ながら適切な時期に手放して売却益を得るのが良さそうです。

 

 

そもそも私がアメリカの不動産投資に取り組もうと思って学びを始めたきっかけは、

 

  • 日本の不動産と比較して利回りが取りやすい
  • 長期保有後も売却益が出やすい
  • 米ドルの資産が作れる

 

といったものですが、実際に購入するには何かとハードルもあるものです。

 

 

そこで、アメリカ不動産について学びと情報の共有をする会を、時々開催しています。

 

概要は こちら です。

 

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