コラム

不動産  分散保有についての考え方

「卵を一つのカゴに盛るな」 といった感じの言葉で、分散投資の大切さを説かれることがあります。

 

きっと多くの人が、そうだよな!と納得しているでしょう。

 

 

でも逆に、

「分散したら投資効率が悪くなるだけだよ」と言われることもあります。

 

投資金額と利回りよって投資成果は決まるので、いくつもに少額ずつ投資するより、絞った方が投資効率はよくなり、その分成果が上がることも少なくありません。

 

 

不動産においても、その分散方法に様々な考え方や手法があります。

 

例えば、

物件を持つ街を分散した方がリスク軽減するという人もいます。

 

また、

一棟アパートを一つ持つより、異なる物件の区分を複数持った方が良いと考える人もいます・

 

  • 人気エリアはちょっとしたことで変わっていくから・・・
  • 購入した一棟アパートの周辺環境が変わってしまったら・・・
  • 経済がいい時は都会がいいけど、不況になってもあまり変わらないのは田舎だしな・・・

 

などと考えると、いろんな街に一つずつ持った方がいいような気がしてきます。

 

でも、分散して持っていると、当然のことながら管理コストは高まります。

 

管理を管理会社に任せるとしても、例えば3つの地域で3社に任せるよりも3軒を1つの会社で見てもらった方が、管理会社に対する不動産投資家としてのスケールメリットが生まれやすいのは、なんとなくイメージできると思います。

 

 

あと、買ってみてわかることも不動産投資には多いので、地域ごとに異なる問題やトラブルが発生することもありえます。

 

 

でも、分散しておいてよかった・・・

ということが起こらないとも限りません。

 

確実な「正解」はどこにもありませんが、不動産の管理を管理会社に任せるにしても分散して物件を持つことにあまりいい意味を見出すのは難しいと思います。

 

 

不動産投資において分散とは、いろんな考え方がある・・・

 

そのことを前提に、私自身は区分を複数エリアに持つよりは一棟アパートを持った方がいいと思います。

 

 

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産で最も重要な管理会社との付き合い方

アメリカ不動産投資において一番重要な要素と言ってもいいのが、あなたの不動産を管理してくれる管理会社です。   管理会社の質によって、不動産投資の難易度も利益も変わってきます。     改めて管理会社がやってくれる代表的な仕事を上げておくと、 入居者を見つけてくれる 家賃を回収してくれる トラブルを解決に導いてくれる 必要な修理・修繕のアドバイスをくれる   などです。   特に、入居者とのトラブルが起こったときには、心強い存在です。   &nbs ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資でよく陥る要注意ポイント

アメリカの不動産売買では、クライアントにメリットが大きいように売り手側と書いて側それぞれにエージェントが付き、交渉する場合がほとんどです。   エージェントのタイプや得意とするところ、経験や人柄によって、その成果は全く異なったものとなります。     よくある誤解 不動産投資物件を購入するにあたりエージェントをつけることは普通のことですが、エージェントが不動産に精通したプロであるかどうかは、わかりません。   確かにエージェントとしてやるべきことの知識はありますが、 ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資の成否を分ける要素

アメリカの不動産を活用した投資でうまくいくタイプを、下の記事で書かせていただきました。   投資においてだけでなくなんでもそうだと思いますが、大切なのは自分自身の「あり方」であり言い換えれば「器」だと思います。     それを踏まえた上で、 ここではアメリカ不動産投資において「うまくいくための要素」について、書きたいと思います。     物件の購入価格 当たり前すぎることですが、物件の購入価格は重要な要素です。   ですが、残念なことに現地ではそ ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資でうまくいく人

アメリカ不動産を活用した投資でうまくいくコツは、適切な時期に適切な不動産を購入し、適切な時期に売ることです。   まさに「安く買って高く売る」ことですが、もっと大切なことがあります。   それは、「マインド」とか「考え方」という、一見すると非論理的、非科学的で極めて感情的なものですが、そのうちのいくつかをご紹介します。     ストレスを溜め込みやすい人は注意 購入した不動産への入居者を募る場合、特に経済が低迷している時は「属性のいい人」を見つけるのが大変な場合があ ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産で資産を構築する方法の一例

学生のとき留学していたアメリカ・シアトルで借りていたアパートの賃料が、なんと3倍近く上がってるんです!   という話を、ミライズの社員メンバーから聞きました。   日本では30年と比較して家賃が3倍にもなる物件は、ほとんどないと思います。     アメリカ不動産の特徴とメリット 30年で家賃が3倍になる例は、アメリカではそんなに珍しいことではありません。   なぜなら、アメリカは人口、若者も増えており、経済的にも成長を続けています。   また、F ...

-コラム

© 2020 ミライズ(未来図) Powered by AFFINGER5