コラム

情報発信側に立って有利な情報を手に入れる

投稿日:

日本にはたくさんの使われていない不動産、使われているけど、もう一工夫すればもっと価値が上がる不動産がたくさんあります。

 

中には、入居率50%ある? というような物件がありますが、それを年利10%を超える優良な価値ある、しかも社会貢献にもなるものに変えることもできます。

 

情報発信すると情報が手に入る

実は、「情報」というものは発信側に有利な情報がいち早く届く仕組みになっています。

発信側に届いた情報が受け取り手に届くまでにはかなりの「格差」ができています。

 

例えば、

不動産に関してもっとも有利な情報は不動産屋に入り、その後、不動産を求める人(投資家や借りたい人、買いたい人)の元に届けられます。

 

本当に有利な情報を手に入れられる立場になることができれば、実は不動産は相場よりも2割、3割も安く買えるのです。

 

これはもちろん、情報発信者と受取り手の間に圧倒的な情報格差があるためですが、情報を発信する側に立った方が受取り手側よりも有利だな〜 というのは、なんとなくわかると思います。

 

情報発信側に立つ方法

例えば、不動産に関してなら。。。

不動産業者でもない人がそちら側に立つためにはどうしたら・・・

 

もし、

  • 一般的な相場よりも2〜3割安く買えるなら・・・
  • 持っている不動産を活かして日本を、世界を旅できる仕組みを利用できるなら・・・

 

そんな仕組みをご紹介するために、いろんな準備を進めているところです。

 

情報発信側に立つ方法

関連コンテンツ

コラム

合同会社ミライズの社員になるとは? 投資は難しいという人ほど必要な社員権

合同会社ミライズは、会社法に則った形で正式な登記をした「会社」です。 そこの「社員になる」とはどういうことか。   就労の義務などはありません 社員になると言っても就労の義務などはなく、出社する必要も定期的な連絡や報告を求められることもありません。 ちなみに、合同会社の「就労義務の無い社員」には執行役員と合わせて合計で499名までがなれます。 社員になる際に社員権というものを購入する形で、一口以上 出資していただきます。 「出資して参加する」ことで社員は「内部の人」になることができ、それにより合 ...

ReadMore

コラム

コミュニティではダメなの? 情報を共有するためにわざわざ合同会社を設立した理由

合同会社ミライズでは、社員の方が不動産投資を有利に進められるような情報や小さな資本・投資から参加いただけるような不動産投資案件の情報を共有します。   ただそれだと、   他にも似たようなコミュニティがあるけど何が違うの? わざわざ合同会社にする意味は?   といった疑問がありますよね?   インターネット上でつながりを持ったり特定の情報を共有したりすることは容易く、しかも金銭的コストも低いのに、わざわざ登記費用や今後の税金(法人税・地方税など)がかかる合同会社にす ...

ReadMore

コラム

未利用の不動産を活用して描く投資とリターンの未来図

最近読んだ本で、 光本勇介 氏の「実験思考」という本があります。   光本氏ならではのアイデアが満載の本ですが、その中に「エンタメを提供する人が強くなる」という一文があります。 「これからの時代、可処分時間の奪い合いから、可処分精神の奪い合いになる。心の奪い合いに変わっていく」というSHOWROOM株式会社代表の前田裕二氏の言葉を引用したものですが、この一文を見て、未利用になっている不動産でこんなことができるかも・・・ と思いましたので、未来図(未来のビジョン)の一つとして書いてみます。 &nb ...

ReadMore

コラム

社員権は老後の不安を和らげる情報を共有するためのもの

日本中がざわざわした「年金だけでは2000万円足りない」という金融庁が公表したレポート。   麻生財務大臣が「受け取らない」と言ったものだから結局なかったことになっていますが、年金生活に入ると、 年金だけだと標準的なライフスタイルでも毎月5万円不足する つまり、年間60万円の赤字になる 人生100年と言われる時代、年金生活30年だとするとおおよそ2000万円足りなくなる だから、現役のうちに2000万円の預貯金が必要 ということを世に知らしめてくれた、ある意味 現実的な素晴らしいレポートだったと ...

ReadMore

コラム

保養所を活用した不動産投資

かつては、従業員の福利厚生の一環として建設、または既存の施設と契約されていた会社の保養所。 箱根や軽井沢、蓼科など、首都圏からそう遠くなく有名なリゾート地、観光地にあることが多いのですが、年々利用率が下がり維持管理費もかかるため、できれば早急に手放したいという企業も多い現代。   ある調査によると、会社になくてもいい福利厚生の第2位が「保養所」だそう。 (1位は社員旅行、3位は財形や持ち株制度)   私も以前勤めていた会社が熱海や伊豆に保養所があったので利用したことはありますが、保養所 ...

ReadMore

-コラム

Copyright© 不動産で面白いミライズを描く , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.