アメリカ不動産 コラム

バルクディールを活用して長短両方の投資に活用できるアメリカの不動産投資

2020年8月24日

アメリカの不動産を購入する方法の一つとして、「バルクディール」と言われる手法があります。

 

 

これは、金融機関が差し押さえた物件「フォークロージャー(Foreclosure)」をまとめて購入する方法で、不良債権化した不動産物件をまとめて処分してしまいたい金融機関がとる取引の一つです。

デメリットさえうまく克服できればメリットの大きいフォークロージャーの活用

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金融機関にとっては早く不良債権を手放して現金を手に入れたいため、物件1軒あたりにすると驚くほど安く買える時もあります。

 

 

ただ、逆にいえば 1軒1軒をきちんと査定せずまとめて売りに出されるので、とんでもないものが含まれる可能性もあります。

 

また、「差し押さえ物件」であるために、購入前に物件に立ち入ってしっかりと自分の目で見る、査定するといったことはできないことがほとんどです。

 

 

だからこのバルクディール物件は、一般の投資家ではなく経験豊富な大口投資家の手に渡ることになります。

 

 

その物件、

中には1万ドルを大きく割り込むような価格で手に入れられたり、きちんと査定した価格の10〜20%で手に入れられたりすることも、稀なことではありません。

 

 

 

バルクディールで大幅に安く手に入れた不動産をきちんと査定し、適正な価格よりも少し安く売りに出したら、物件を買う人も嬉しいでしょう。

 

 

10軒で5000万だとして、1軒あたり800万で売ったらそこそこの利益になりますよね。

 

 

もちろんミライズの社員の皆様には、格安で物件を買う側にも、バルク買いのための資金を提供してリターンを得る側にもなっていただけるよう、準備していきます。

物件を買えば長期的な資産形成の一つの手段として、資金提供してリターンを得る方法なら短期的な案件として活用いただける思います。

今後も人口が増え、経済成長や発展が見込まれるアメリカ。

 

そのアメリカの不動産は日本のそれと比べて、インカムゲインはもちろん古くなってもキャピタルゲインを見込めます。

 

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