アメリカ不動産 コラム

デメリットさえうまく克服できればメリットの大きいフォークロージャーの活用

アメリカの不動産投資でしばしば聞く言葉に、

「フォークロージャー(Foreclosure)をうまく活かせばいい投資になる 」

というものがあります。

 

フォークロージャーとは、ローンが払えなくなったり固定資産税などを滞納したために金融機関が差し押さえた不動産物件のことです。

 

その最大のメリットは、なんといっても価格の安さです。

 

物件を安く買えれば当然利回りは上がり、売却するときもキャピタルゲインが出やすくなります。

 

その反面、デメリットとしては、差し押さえになるくらいなので一般物件に比べてメンテナンスが必要だったり、弁護士を雇って先住者(占有者)を退去させる必要がある場合があることです。

 

とはいえ、

デメリットを勘案してもフォークロージャーは投資家にとってお得で魅力的。

 

デメリットをどのように解決、克服していくかが問題なだけで、そこさえうまくできればかなりいい投資となる場合がほとんどです。

 

 

どうやってデメリットを克服していくのか・・・

 

その辺りのことも踏まえて、アメリカ不動産の勉強会を計画しています。

後日 メルマガでご案内いたしますが、今後も人口が増え、経済成長や発展が見込まれるアメリカの不動産を活用した投資についてブログには書けない情報もお届けしていますので、よかったらこちらから ご登録ください。▶︎ https://mail.os7.biz/add/4cdz

アメリカ不動産関連記事

アメリカ不動産 コラム

市役所の差し押さえ物件を活かしてアメリカ不動産投資物件を安く購入する

アメリカ不動産について、市役所が税金滞納などにより差し押さえた不動産をオークション出品前に安く買うことができる機会を持つことができそうです。   不動産投資は結局のところ、物件をいかに安く買うかでその結果が決まります。   「差し押さえ」と言われるとなんだかイメージがよくないかも知れませんが、物件を安く買うにはとてもよい方法です。   とは言っても、 しっかりと情報、ノウハウをお伝えした方が良いと思いますので、勉強会を設けました。     ▶ ...

アメリカ不動産 物件情報(US)

デトロイトのウエストサイド レンガ造り 地下室付きの一戸建て 3ベッドルームの物件

  デトロイトのウエストサイドにある3ベッドルーム、レンガ造り、地下室付きの一戸建て物件です。   物件情報 (最終の情報更新日:2020年12月20日) 物件の管理番号 2200101009 物件住所 WARWICK StreetDetroit, Michigan 48223-3410 物件価格 $25,000 固定資産税 $1,241 タイプ Residential 建物敷地面積 0.10 Acres(404.69m2) 延べ床面積 1,296 Finished Sqft(117. ...

アメリカ不動産 コラム

不動産投資の成否を握る物件修理のパートナー

アメリカ不動産投資にも必ず「取得物件を修理する」必要が出てきます。   どんな物件を購入したとしても必ず修理が必要となりますが、修理を信頼して任せられる業者との出会いが、アメリカ不動産投資の成否を握ると言っても言い過ぎではありません。     ただ、「仕事の品質」を見るときは、何回か依頼してみないとわかりません。     だから、よくグーグル広告などに出てくる「アメリカ不動産投資業者」を通じて 物件、修理、申請、その他もろもろがパッケージになったものを買う ...

アメリカ不動産 コラム

アメリカ不動産投資の要は修理業者

不動産投資というといかにして優良な物件を仕入れ、優良な入居者に出会うかを重視しそこに重点をおいてしまいがちえす。   もちろんそれらはとても重要で軽視していいものではないですが、それと同等以上に重視すべきことがあります。     それは、修理・修繕をやってくれる会社(業者)の選定と付き合いです。   不動産投資において物件選びは非常に重要ですが、それと同等以上に修理業者の存在は重要です。投資成否を左右するのは修理業者であると言っても過言ではありません。   ...

アメリカ不動産 コラム

国民性を理解することは不動産投資の基本

アメリカ不動産に取り組むのは、インカムゲインでの利回りに偏りがちな日本と比べてキャピタルゲインもしっかり期待できるアメリカの方が、投資として魅力的と感じるからです。   ただ、日本の不動産賃貸経営とアメリカのそれを単純に比較すると、日本人として納得できないことや信じられなことが起こるのも実際のところ。     退去時に起こること 日本で主に日本人ばかりを相手にしている賃貸経営だとなかなか理解しづらいですが、アメリカでは何かをきっかけに家賃の支払いをやめてしまう入居者が、少なく ...

人気コラムTOP5

-アメリカ不動産, コラム

© since2020 LLC MIRAIS