コラム

小さくてもアパートを持つことの醍醐味

2020年7月31日

自分が住むなら、古いより新しい物件。

できれば新築に住みたい・・・! と思うかもしれません。

 

 

不動産投資を志す人の中には、

「自分が住みたいと思わないような古いアパートに入居者を募るなんて、あんまり気が進まない・・・」という方もおられます。

 

 

昔から小規模で築古アパートの経営をされている方がいます。

 

退去者が出ると、リフォームをして新たな入居者を迎えます。

 

その際、リフォーム業者に「入るかどうか分からないから最低で直しておいて」と笑いながらおっしゃいます。

 

でも、見積もりされたリフォーム代金に対して値切るようなことは、一切されません。

 

長年の付き合いでリフォーム業者への信頼があるのでしょうし、ケチケチせずお金払いはとてもいい。

 

そして、新たな入居者も「最低で直した」お部屋に、納得の家賃で入居されます。

 

 

これって、Win-Winだなと思います。

 

 

入居者目線に立つことはもちろん大切ですが、自分の価値観や思い込みが入居者目線だとは限りません。

 

 

1年ほど前、「老後2000万円足りない」が話題になりましたが、2000万円も貯金する必要はありません。

 

毎月、5万から8万くらいのキャッシュフローを生むことができれば、いいのです。

 

 

そんなときに頼りになるのは「古いアパート」だったりします。

 

会社員の方はもちろん、フリーランスや小さな自営の経営者こそ、時間とお金の自由が生まれる不動産賃貸業を知って欲しいと思います。

 

小規模な古いアパートだからこそ初期投資も少なく、長い間 キャッシュフローを生む資産を持つことができます。

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