コラム

不動産をサスティナブルに活用するWin-Win-Winを築ける場所作り

更新日:

今はもう雑草だらけだけど、かつて夏にはゴムのプールで水遊びした庭があり、日当たりのいい縁側もある。

お正月にはおじいちゃんが餅つきをしてくれた土間があって、おばあちゃんがおやきを焼いてくれた囲炉裏もある。

 

でも、すでに長らく空き家になっていて、空き家になっていてもう使い物にならない。

 

 

かつて、いつかはここに移住して・・・ と夢見て買った自然あふれるリゾート地のマンション。

しかも、温泉利用権付き。

 

景色のいい場所に不動産を購入したけど、そういう状況でもなくなった・・・
 

リフォーム、リノベーションしないと住むことはできないし、取り壊して建て直すにも、道路に面していない奥まったところにあるので、再建築不可。
 

税金や管理費ばかりかかってしまい、売りたいと思ってもそういう事情だから不動産屋さんもなかなか取り扱ってくれない・・・
 

「今は、お金を出して引き取ってもらう時代ですよ!」なんて言われるリゾート地の物件も数多く・・・
 

売りたくても売れない
 
空き家が1000万戸、空き家率 14%に迫ろうという日本には、そういった事情を抱えたところも多くあります。
 
かつては誰かが思い入れをもって購入し、所有したけど、今は不要になった不動産。
 
一見、もう朽ちていくしかないのかと思えるような物件でも、別の誰かにとってとても魅力ある、利用価値が高い物になる可能性も秘めています。
しかも、そんな物件ほど利用価値が高いという外国人の方もいるそうです。
 

資源である不動産をサスティナブルに活用する方法

手放したい人が物件情報を提供し、買いたい人・利用したい人にその情報を届ける。
 
手放したい人が出してくれる情報をどこに集約し、どのように届けるかを工夫すればそのマッチング率は格段に上がります。
 
買いたい人・利用したい人にとっても「あまりお化粧していない価格」の物件情報を手に入れることができるので、その場所に所属するメリットがあります。
 
使われていない不動産を活用することで、定住人口だけでなく関係人口が増えたりして街の活性化にも繋がるんですね。
 
そんな Win-Win-Win を生み出す場所を作るために、今 準備を進めています。

 

あなたも参加しませんか?

 

不動産の情報を集約する場所に参加する方法

 

-コラム

Copyright© 不動産で面白いミライズを描く , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.