コラム

難しくなった「お金がなくてもできた不動産投資」

かつて、

「お金や資産がなくてもできる不動産投資」と言われた民泊。

 

資金や信用がなくても 部屋を準備してAirbnb(エアービーアンドビー)などのサイトに掲載すれば、サイトが世界中からお客さんを集めてくれました。

 

準備する部屋も自分の家の空いている部屋だったり、ちょっと長期の出張や旅行に出かけるからその間だけ部屋を貸す なんてことができました。

 

必要なものは、部屋と写真を撮るスキル なんて言われていましたね。

 

さらに、こんなこともできたようです。

 

部屋を取得する前に元を取る

Airbnbが全盛だったことには、こんな話がありました。

 

「部屋を取得する前に、元が取れる」

 

部屋を正式に取得する前に不動産サイトなどからその部屋の画像をパクリ、Airbnbに掲載するとすぐに予約が。

 

1ヶ月先、2ヶ月先まで予約が入り、部屋を取得するための初期費用は、軽くPayできた・・・。

 

それこそ「誰でも簡単に、資金や資産がなくてもできる不動産投資」が民泊でした。

 

でも、今は違います。

 

民泊が難しくなった3つの理由

「誰にでもできた不動産投資」と言われた民泊ですが、今は全く違い環境が激変し、難しいものとなりました。

 

難しくなった理由を3つあげてみると、

 

  • 競合が増えた
  • 営業日数が制限された
  • 消防法などへの対応で初期投資が必要になった

があげられます。

 

新規参入が容易だからこそライバルが増え、貸し出す部屋に宿泊者がよhり便利な備品を備え付けるなど、工夫が必要となりました。

 

また、民泊として営業できる日数が年間の半分、180日が上限と定められ、また様々なゴミの出し方、騒音問題なども含め様々な規制や縛りができました。

 

そして、「宿泊者が寝る場所」の広さによっては、旅館並みの消防設備が必要になったり、安全面への投資が必要となりました。

 

これらのことから、「誰でも気軽に資金があまりなくてもできる不動産投資」というわけにはいかなくなってしまったのですね。

 

ミライズの不動産活用

合同会社ミライズは、日本に眠る資産である不動産の有効活用の方法の一つとして、外国人をはじめとする旅行者の宿泊施設として利用してもらうべく活用方法を計画しています。

 

「社員」となっていただいたらそこから上がる収益をレベニューシェア(決められた分配率で分け合うこと)で受け取っていただくことも可能です。

 

ご注意

レベニューシェアで受け取るには、「社員」としてミライズに参加し、該当の不動産投資案件に参加することが必要です。社員になれば無条件で受け取れるものではありません。また、社員となっても投資への参加を義務付けられるわけではありません。

合同会社の社員権とは そのメリットは?

続きを見る

 

 

合同会社ミライズならではの不動産活用

知らない人にとっては、「えっ?」と驚くようなモノが「マジで・・・?」と驚くような値段で売っていることがあります。

例えば・・・

・有名観光地の源泉掛け流しの温泉旅館
・人気リゾート地のTVCMを流したこともある有名ホテル
・都内100名規模のゲストハウス

 

などが、一般サラリーマンの年収の半分ほどで。

 

もちろん、これらは様々な事情や問題があって売りに出されているのですが、売主にとっての問題が買う側にとっての問題になるとは限りません。

 

素人や一般投資家が手を出すにはちょっと・・・ という物件も、しっかりと経験を積んだ人が厳選し、わかりやすく情報を共有して問題点の改善や活用アドバイスなんかもあれば、活かし方が閃くかも。

 

また、これらの物件を購入したとしても、単に宿泊施設として以前からと同じ使い方をしなければならないとは限りませんよね。

 

シェアリングエコノミーが発達、発展、進歩していく中。

住む、貸す以外にもっと自由に不動産を活用する方法があり、それらを活用して社員の方々にレベニューシェアで収益を分配する方法を構築しています。

 

不動産を活かして旅をする

不動産を活かして旅する・・・
そんな使い方も提案して行く予定にしています。

 

日本好きの外国人(特に富裕層)の方々は、年に2〜3回日本にやってきて1週間から10日ほど滞在し、深く日本を味わって行きます。

多様化する旅のスタイルに、今後増えていく空き家がマッチするのかもしれません。

実は、日本人がなかなか買わない不動産でも、仕組みを作ることにより日本好きの外国の方に利用してもらうことが可能です。

 

しかも、日本の建築は高品質で低価格。

 

利用権を活かして他の不動産を宿泊施設がわりに使ってもらいながら日本を旅してもらうと言うことも、できるんです。

もう少しだけ具体的にお伝えすると、Aという不動産を持っている方はその権利を活かして、持っていないBという不動産を利用できるということです。

 

これ、今 不動産を持っている方はもちろんのこと、今は不動産を持っていないけど・・・ と言う方にもメリットのあるお話にもなり得ます。

 

シンプルな仕組みで不動産投資に参加できる仕組みを作る

かつて民泊が「資金がなくてもできる不動産投資」と言われた時代がありました。

 

これからの日本、貯金・貯蓄だけでなく「投資」が必要なのは明らかです。

 

数ある投資手法の中でも、不動産投資は資産形成の「王道」です。

 

民泊が「誰でもできるもの」でなくなりつつある今、合同会社ミライズの社員になっていただければその活用や参加方法も情報として共有させていただいきます。

 

その情報を元に、自分で考え、時には同じ社員同士で意見を交換したり教えてもらったりしながら、幸せな人生作りに役立てていただければと思います。

 

社員になりたい、興味があるという方はぜひこちらから

社員権購入方法

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